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日経225オプションでトレードする方法

さまざまなオプション戦略

満期日までオプションを保有するという場合、満期日にいかにして最大利益を得られるポジションを組み立てるか、ということが投資の大きな目的になります。
基本のオプション戦略パターンは、コールの買いと売り、プットの買いと売り、という4パターンで成り立ちます。
この基本の4パターンを組み合わせることにより、様々な戦略パターンを作り出すことができます。

まずはじめに、種類の異なったオプションを組み合わせるのが「コンビネーション取引」です。そして、同じ種類のオプションを組み合わせるのが「スプレッド取引」です。

コンビネーション取引は、コールとプットの買い、または、コールとプットの売りを組み合わせて取引します。
相場の方向に関わらず、相場の変動を予想することで行なう戦略です。

その代表的なものには、「ストラドル」と「ストラングル」があります。
相場が変動すると利益が得られるのは、「ロング・ストラドル」と「ロング・ストラングル」です。そして、安定すれば利益を確保できるのが「ショート・ストラドル」と「ショート・ストラングル」です。
これらは、最もオプションの特徴が表されている戦略になります。

次にスプレッド取引は、ある範囲内に損益を限定したい場合に行なう戦略のことです。 また、期間が同じオプションを組み合わせるスプレッドを「バーティカル・スプレッド」、異なる期間のオプションの組み合わせを「ホリゾンタル・スプレッド」と言います。

バーティカル・スプレッドは、一定の範囲内にリスクを限ったうえで取引する場合に行なわれる戦略です。
代表的なものにのは、「ブル・スプレッド」、「ベア・スプレッド」、「バタフライ」、「コンドル」などがあります。

そして、ホリゾンタル・スプレッドには、同じ権利行使価格のものを組み合わせる「タイム・スプレッド」と、異なる権利行使価格のものを組み合わせる「ダイアゴナル・スプレッド」があります。